お風呂に入れない時のため、海に入るときのため

わたしは、まつげと眉毛を除いて全体的に毛深い。
ちなみに、母は手足無駄毛なし。父は、腕はそうでもないし、胸毛はなかったが足は濃く甲までも毛が生えていた。

父の遺伝なのか私たち二人姉妹は無駄毛に悩まされ、姉の影響で小学4年のころには、父のひげ剃りカミソリで無駄毛処理をしていた。

stockfoto_77071876_S科学的根拠はないというが剃ると濃くなるという無駄毛の嘘のような本当の話を身を持って体験した。だんだん一本一本が父のすねげのように太くなり、取り返しがつかなくなり毎日剃るようになった。
12才くらいのころ阪神淡路大震災が起きて、人々はしばらくお風呂に入れていないのをテレビで見た。

自衛隊の仮設風呂が設営されたニュースを見て安心したが、家族や近所の人たちがいる自衛隊仮設風呂ですねげを剃る勇気がわたしはないな。ということを後の日々考えていた。

災害時の無駄毛対策を日々考えた中学生になり、新聞の折り込み広告でエステ脱毛の存在を知った。算数や数学が究極に苦手なわたしに到底理解できる金額ではなく、親に相談することもできず、お風呂に入れない時が来ることへの不安を抱えながらカミソリをあてる日が過ぎていった。

高校生になり、男女の友人たちと海に行った。足やわきの毛穴が気になり、さっさと浮き輪を持って海に入って波に漂っているときに、驚愕した。自分の左足が右足にこすれるとジョリジョリ痛い。手で触ってもジョリジョリする。昨晩遅めにお風呂に入り、少し高めのカミソリを新調し時間かけて剃ったのに。

浜に上がってこっそり足を見ると、黒くプツプツ毛が見える。最初に水が冷たかったため全身鳥肌がたった時に、埋もれていた毛が出てきてしまったのだ。ショックだった。そのあとは、浜にいるときは、わざと砂にまみれ、水中にいるときは友達の体にジョリジョリ足が当たらないように、友達を遠ざけた。

そして、大人になったときに絶対お金を貯めて永久脱毛しようと心に誓った。

背中は見えない場所だけに脱毛したいです

気になりだすと止まらない

選手としてテニスの試合に出場していたのですが、応援してくれている方の撮ってくださった写真などを見ていたら、今のカメラの性能なのか結構、脇がはっきりと写っていたことにショックを受けました。

SONY DSCまた、今のカメラ機能でアップにしたり出来るため、気にしていなかった脇の毛が気になるようになりました。
試合中に両腕を上げた態勢をとると、間違いなく両脇を気にするようになりなんとなく恥ずかしくなりました。

最近のテニスウェアはノースリーブのものが多かったりしているので試合前には脇の毛処理をするようにしたりと気をつかいながらテニスをしています。

脇同様、脚の毛や膝部分の毛はスコートやら短パンを履くので気になっていました。

日焼けをして肌が黒くなると目立たないのかとばかり思っていたけれど、結構目立ってしまったので脚の毛処理も気にしていました。
手の指の毛なども気にしたことがあって、毛抜きで処理をしようと思ったけれど痛さが想像を超えたので止めました。

足首周りの濃いムダ毛が気になる!

もともと、どちらかと言えば毛深い方ではあると思いますが、特に足首周りの毛が太く濃いのが悩みでした。

1本1本が濃く太いので、電気シェーバーで処理をしていたのですが、黒いポツポツとしたものが残ってしまい、とても恥ずかしい思いをしていました。

shaving legsしかし、毛抜きなどで自己処理をするのは肌に負担がかかるので良くない、ということを知っていたので、自分では何も対処をすることができませんでした。何か良い処理方法はないかと長年悩んでいましたが、そんな時、脱毛サロンがキャンペーンを行っていて、部位別脱毛のコースを申し込むと、ワキ脱毛が完了まで無料で付いてくる、という大変魅力的な内容を宣伝していました。

ワキのムダ毛の処理にも毎回頭を悩ませていたので、これは良い機会だと思い、さっそく脱毛サロンでコースを申し込んで見ることにしました。

申し込んだのはひざ下の4回コースで、それにワキ脱毛が完了まで無料、という内容です。

施術を数回受けるうちに、足首周りの毛が確実に薄くなり、生えてくる期間も遅くなったので、効果にとても満足しています。

だんご虫の横に芽が出てきたよ

我が家にはペットがいます。
と言っても、だんご虫です。
娘たち二人とも、かごの中に泥や葉っぱや石を入れ、だんご虫さんを大切に育てています。
寒い時期のだんご虫の様子。お分かりですか?
私も詳しくはないのですが、おそらくあれは冬眠中です。
だけど、こどもたちは大切に育てている気満々です。
1日1回は、土が乾かないように霧吹きで水をかけています。
ちゃんとお世話できているのです。
一昨日の夜は、なんとだんご虫ちゃんが動いている場面も見れました。
ひょっとしたら冬眠中でなくて、夜行性なのでしょうか。
だんご虫を虫かごで育てるなんて、こどもならではの発想だと思います。
そして昨日、二女が発見したのが、新たな芽ぶきです。
だんご虫のために入れている土の中から、播いたわけでもない、なにかしらの芽が顔を出していたのです。
しかも今日には、その芽ぶき、昨日の倍の大きさまで育っているではありませんか。
雑草の強さをうらやましく感じた今日の出来事でした。